酸素カプセル

酸素カプセル

こんな方にオススメ!!

アスリート

酸素カプセル効果(アスリート編)

ベストなパフォーマンスを常に出せる肉体へ!

★推奨する使い方★

  • 酸素カプセル60分を週に1~2回使用する
  • 整体を月に1~2回受けてしっかり体を整える

女性

酸素カプセル効果(女性編)

今日からあなたも酸素美人に!

★推奨する使い方★

  • 酸素カプセル60分を週に1回使用する
  • 整体を月に1回受けて根本を整える

ビジネスマン

酸素カプセル効果(ビジネスマン編)

仕事が出来るビジネスマン

身体のケアを怠らない!

★推奨する使い方★

  • 酸素カプセル60分を週に1~2回使用する
  • 整体を月に2回から3回受けて身体を整える

受験生

酸素カプセル効果(受験生編)

効率の良い勉強法に酸素を

★推奨する使い方★

  • 酸素カプセル60分を週に1~2回使用する
  • 整体を月に1回受けて身体を整える

酸素カプセル流れ

酸素カプセル料金表

当院の酸素カプセルについて

酸素カプセルとは…

カプセル内の通常生活気圧約1.0気圧を上昇させた高気圧状態にする事により、通常の呼吸で得られるよりも多くの酸素を身体に取り込むシステムです。

酸素カプセルの開発話については諸説ありますが、もともとは海外で無重力の環境に滞在する宇宙飛行士の健康管理や体力の維持の目的等で研究・開発が進みました。

日本では約15年程前から鍼灸院や整体院の市場に治療機器として広がり、スポーツ選手のケガへの治療やリハビリメニューの1つとして認知されるようになりました。

特にサッカーワールドカップでイングランド代表のベッカム選手がケガからの回復で使用されたとされ、その後奇跡的に回復してベッカム選手が大会で活躍した話が注目を集めました。

その後、日本国内でもプロスポーツ選手を始め、有名選手が使用しているとメディアで頻繁に取り上げられるようになり、急速に一般の方にも認知されるようになりました。

OXYRIUM medical 1.5

当院の酸素カプセルは「OXYRIUM medical 1.5」になります。

多くのプロアスリートが使用している物と同じで1.2気圧〜1.5気圧まで対応しているモデルです。

 

※特に年齢の制限はありませんが、耳抜きが理解できない小さなお子様のご使用はご遠慮させていただいてます。

  • 酸素カプセル内部1
  • 酸素カプセル内部2
  • 酸素カプセル内部3

Q:何人で利用出来ますか?

1人用のカプセルです。

Q:1日に何度も入っても大丈夫ですか?

はい、問題ありません。

Q:誰でも入れますか?小さな子供でも利用出来ますか?

耳抜きが出来ない方、妊娠をされている方、インシュリンを投与されている方以外なら問題ありません。

年齢制限はありませんが、耳抜きが理解でき、それに耐えられる事が条件となります

Q:どんな格好で入ったら良いですか?

基本的にはどのような格好でも大丈夫です。ですが発汗作用があるのでラフな格好で入る事をおすすめします。

Q:食事後すぐに入っても大丈夫ですか?

はい。問題ありません。

Q:トイレなどで急に出る事は可能ですか?

カプセル内のインターホンを押していただければスタッフが対応致します。減圧し2分〜3分程で退出可能です。

Q:カプセル内で飲食はできますか?

飲食はご遠慮いただいております。

Q:酸素カプセルの効果はどのくらい持続しますか?

個人差はあるものの、血中酸素濃度は48時間(2日間)から72時間(3日間)高まっていると言われています。

こんな方にもオススメ!!

  • 寝付きが良くない。または夜中に何度も目が覚める方
  • 長時間パソコン作業などで目の疲れを感じている方
  • いつも身体がだるく、なかなかスッキリしない方
  • 大事な大会前に身体のコンディションを整えたい方
  • 少しでも早く身体の不調を改善したい方

酸素カプセルの原理とは

酸素カプセルは「ヘンリーの法則=液体に溶解する気体の量は、気圧に比例して増加する」という理論をもとに、カプセル内部の圧力を外気より上げる事で、より血中に酸素を増加させる効果を期待しています。

血中のなかに取り込まれている酸素には大きく2種類あり、1つは結合型酸素。もう1つは溶解型酸素です。

肺呼吸によって取り込まれる酸素は、血液中のヘモグロビン(赤血球)と結合して結合型酸素となり、末梢の組織まで運ばれます。しかし結合型酸素はサイズが大きいため、毛細血管を通りにくく血流が悪くなりがちですし、ヘモグロビンの量に限りがあるのでその量より多く運ぶ事が出来ません。

一方、溶解型酸素は血液や体液に分子のままとけ込んでいるので毛細血管より小さく通りやすいサイズです。肺呼吸ではほとんどが結合型酸素になるので直接酸素を吸引したとしてもなかなか溶解型酸素を増やす事が難しいのです。

そこで加圧する事により血液や体液に存在している溶解型酸素を増やす事により利用者の酸素供給度を上げる仕組みといえます。